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フロンターレ史上J1過去最少失点。車屋紳太郎、谷口彰悟がリーグ全試合フル出場。 [川崎フロンターレ]

昨日のマリノス戦の敗戦で、
へこんでいる人もいるでしょうが、
鬼木さんのサッカーが、
守備のレベルが上がっているという証拠を。

実は、過去最少失点率だったりするの知っていますか?

それには車屋、谷口のフル出場が効いている証拠!

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ソンリョン、小林悠も全試合出場中ですが、
途中交代もしているので除外すると、

車屋紳太郎、谷口彰悟がリーグ戦で、
全試合フル出場を続けています。

けが人続出の中で、
この二人が安定してるから、
守備が安定しているんですよねぇ。

失点数でいうと、
13試合で13失点なので、
失点率は1.000。

ちなみにこれは川崎フロンターレJ1史上最高(最少失点)だって、
皆さん気づいていましたか?

過去のJ1の

2000年56失点(30試合)
2005年47失点(以降34試合)
2006年55失点
2007年48失点
2008年42失点
2009年40失点
2010年47失点
2011年53失点
2012年50失点
2013年51失点
2014年43失点
2015年48失点
2016年39失点

ということで・・・
2016年は過去最少失点率の、
1.147でした。

その次が2009年の1.176。

ということで、
1試合平均1失点というのは、
過去最高なんですよね。

これはかなりポジティブな話ではないでしょうか?

そして、攻撃は19点取れているわけで…
攻撃のバリュエーションが足りない点は、
どんどん上がってくると思うので、
この守備があれば、間違いなく、
フロンターレは上位にいけるとおもうんですよね。 

ちなみに過去5年の優勝チームの失点率を見てみると…

去年の年間勝ち点1位の浦和レッズは、28失点で、0.823。
2015年のサンフレッチェ広島は、30失点で、0.882。
2014年はガンバ大阪の31失点で、0.911。
2013年はサンフレッチェ広島の29失点で、0.852。
2012年はサンフレッチェ広島の34失点で、1.000。

ということで…守備は1失点以下であることが必須。
フロンターレは得点でいうと、ほとんど上にいるんですが、
失点で見ると基本的には下のほうにいます。

なので、失点率を下げれば、フロンターレの敗戦が減る形になるわけです!

今年の鬼木サッカーが面白くない、
って思っている人はこういう結果を見ても、
まだ思いますかね??

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1/3以上終わった現在において、
この失点率だということを考えると、
守備力が上がっているというのが伝わるとおもいます。

それは車屋、谷口、ソンリョン(途中交代1回)のDF陣が、
しっかりと出場しているというのが大きいですよね。
けが人が多い中でもDF陣がしっかりと出場しているというのが大きい。

こういうのを振り返ってみるとやっぱり、
今年のフロンターレは強いんだよなぁと思ってしまいます!



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